「ザ・シューター 極大射程」試写
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マーク・ウォールバーグ主演のアクション大作。
2キロ先のターゲットも撃ち抜く腕前のプロフェッショナルなスナイパーの軍曹が、対大統領暗殺の名目で狙撃ポイントを割り出すのだが、何者かの陰謀で暗殺者に仕立てられてしまう。
狙撃手なだけに、敵の頭部へ射撃一発で次々に仕留めていく。
有無を言わさず敵を仕留めていくその姿は、かっこよさと恐ろしさが同居する。
敵と味方は紙一重。
別の意味で、戦闘のプロフェッショナルを育成する軍隊が、人間兵器を作ってきた結果の一端が生々しくわかる。
さすがに、頭部が吹っ飛ぶ映像を見せられて気持ちよいわけはなく、単純にスカッと感じられない。
どうしても越えられないアクション映画の矛盾を見させられた感じ。
気持ちの良いアクション映画とは
★★★★★★☆☆☆☆(6)
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