「パリ・ジュテーム」試写
(観た日を忘れた・・・)
パリを舞台にした男女の様々な恋模様を描く短編18本/2時間。
約5分間という限られた時間の中で、それぞれの監督が何を切り取り、いかに登場人物を描ききるか、とても興味深い。
様々な監督の作品がある中、一際私の心を揺さぶったのは、やはりコーエン兄弟だった。
彼らが撮った地下鉄の物語はズバ抜けて印象度が強い。
地下鉄の空間をうまく利用した設定。
ワンカットで釘付けにする画作り。
キャラクターを浮き立たす小道具。
短い中で起承転結のある脚本力。
彼らならではのブラック・ユーモアが溢れた個性的な作風。
なんでもない地下鉄の空間が、まるで舞台化された装置のように働く。
短編は着眼点と切れ味。
見習うべきところがたくさんあった。
削ぎ落とした美しさ。
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
(短編集のため参考評価)
パリを舞台にした男女の様々な恋模様を描く短編18本/2時間。
約5分間という限られた時間の中で、それぞれの監督が何を切り取り、いかに登場人物を描ききるか、とても興味深い。
様々な監督の作品がある中、一際私の心を揺さぶったのは、やはりコーエン兄弟だった。
彼らが撮った地下鉄の物語はズバ抜けて印象度が強い。
地下鉄の空間をうまく利用した設定。
ワンカットで釘付けにする画作り。
キャラクターを浮き立たす小道具。
短い中で起承転結のある脚本力。
彼らならではのブラック・ユーモアが溢れた個性的な作風。
なんでもない地下鉄の空間が、まるで舞台化された装置のように働く。
短編は着眼点と切れ味。
見習うべきところがたくさんあった。
削ぎ落とした美しさ。
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
(短編集のため参考評価)
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