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矢野顕子×上原ひろみ 昭和女子大学人見記念会堂

東京jazz2連戦の後はコレ。
12月は上原ひろみliveが3本。いい年末です♪
ひろみちゃんを初めて観たのは、NHKで矢野さんと共演してた番組でした。
なので、それの再現みたいな感じで楽しみでした。

live20061208.jpg


2人が登場。挨拶して、矢野さんは引っ込んでしまった。なるほど、セッションは後でやるのね。

最初はひろみちゃん。
今日のひろみちゃんは、ソロではいまいち乗り切れなかったかな?とか思ってしまいました。
この日のお客さんはとても静かで、ジャズのライブのようにプレイの最中に拍手が入るわけでもない。
各所各所で盛り上がりを入れて入るんだけど、ついてこない。
いや、ついていきたいんだけど、遠慮しちゃう。
日本人だなあと思いました。自分も含めて(苦笑)。
プレイ自体は相変わらず凄いんですが、難しいですね、生ものって。

やはりトニーとマーティンがいるバンドのほうが、「らしい」というかロックしてるので好きです。観客も私のようなロック層が少なからずいるであろうから、ノリがロック・ライブのような感じ、のような気がします。

一方、矢野さんはさすがベテランという感じ。
この人の歌声は独特ですよね。
矢野顕子初体験でしたが、優しく暖かい雰囲気で一気に好きになりました。
ベスト版で予習しておいてよかった(笑)。

特に、「くるり」のカバー「中央線」には驚き。全然アレンジが違ってたから、最初は本人の曲だと思った。
イイ曲だなぁと思った。
なんだか曲の中での盛り上がりが異様に凄くて、いつのまにか気持ちが高揚していて、曲の後半には自然と泣いてしまいました。
とんでもないパワーを感じました。スゲー!!!

そして、ひろみちゃん再登場して2人で演奏。
2人並んで演奏すると、いい意味でも悪い意味でもひろみちゃんの力強さが際だってました。

凄いよかったのは「GREEN TEA FARM」。
なんと矢野さんが歌うのである。
この曲、というかひろみちゃんの曲はインストだから、歌詞なんてないはずなののに。
しかもこの歌詞が超ピッタリ。
絶妙な作詞のおかげで、名曲になった気がしました。

今夜も楽しかったです♪

コメント

to_takaさん
お久しぶりです。そうなのです。歌詞が付いたのです!
是非CD化してもらいたいですね。そのときは矢野さんと共作(?)になるんでしょうか。どちらが歌詞を書いたのかわからないんですけどね。
確かに矢野さんの雰囲気と合ってますね(笑)。次代を担う子供に歌ってほしい雰囲気でした。唱歌のような印象をもちました。まさに「茶摘」。よくできた曲です。
放送、要チェックですっ!
「また来年(2人で)できたらね」と言っていたので“もしかしたら”2回目あるかもしれませんよ♪


to_しょうたこさん
はじめまして。
イイ曲ですよねぇ。思い入れ強いならなおさらです。ひろみちゃんの故郷への想いが伝わる素晴らしい歌詞です。
今ちょっと思い出したら、泣きそうになりました(笑)。
語り継いでいってもらいたい曲ですね。

はじめまして

はじめまして。しょうたこと申します。
"Green Tea Farm" は私のiPodで数少ない★五個曲なんですよ。
あのメロディに歌詞が乗りましたか。
生で聴けたら泣いてしまうかもです。

えぇぇ!!

GREEN TEA FARMに歌詞がついたのですか!!
それはどこかのアルバムに収録されるものなのでしょうか?それともその場限りのもの?
だとしたら、それはそれは貴重な体験をされたことと思います。羨ましい限りです。
ここまで原曲を聞き込んでいるリスナー(マーティさん)に違和感なく、歌いきってしまう矢野さんもまたすばらしいですね。
これは後から感じたことですが、GREEN TEA FARMの雰囲気から矢野さんを想像できてしまうのは私だけですか?

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目指せ芸能通。

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